2008年09月29日

ふるさと発スペシャル 「命が助けられない」 〜従軍看護婦が見た戦争〜  再放送をたまたま見たの

ふるさと発スペシャル
「命が助けられない」 〜従軍看護婦が見た戦争〜

今日のお昼14:15からNHKでやっててたまたま途中から見たんです。これも再放送だったみたい。

 現在80〜90代の女性達で、戦時中に従軍看護婦で兵士の看護にあたった当時20代の女性たちのお話を元に番組は進んで行きました。

 悲惨な戦争を戦地のマニラや中国で間近に直接体験された女性の方々のお話は、とても重みがありました。

 日本が負けた時に集団自殺で、看護婦が一列に並び胸を出して一人ずつ剣で胸を刺行く話は強烈でした。その方は急所がはずれていて二度刺されたけど、その後気が付いて自分は生きて皆は死んでいたと話されていました。その時の悲鳴がもの凄かったと、そして死ぬ覚悟をしたら怖さも痛みもなかったと、淡々と話されていました。

 亡くなった同僚や兵士に代わって戦争の悲惨さを伝えないといけないという、責任感からやっと80代になってはじめてテレビでお話をするという方もありました。

 戦後日本に帰って、看護婦として30年間お仕事をされた方のお話で
「私は120%の自分の力で仕事をしてきました」というコメントがとても感動的でした。生きて戦争から帰れて、そして亡くなった人の分まで、毎日を一生懸命に生きてこられたのでしょう。
 
 腹を据え、覚悟して素晴らしい人生を送られた方だから出来るコメントだと感じました。
 
 二度と戦争を起こしてはならないとメッセージと、私も頑張らないと駄目だという勇気を貰った、とても良い番組でした。

 NHKってたまに良い番組を作りますね。見られてよかったです。私の祖父も戦争で亡くなったから、祖母も父も口にはしなかったけど、苦労したんだなって思いました。

 祖父からのメッセージだったのかも。おじいちゃんありがとうございました。<(_ _)> 私も私なりに頑張ります!(^^)! 応援してて下さいね。(*^_^*)

 

 

 


posted by noranora at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

読書の秋

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久々に本を読みました。本屋さんにふらっと入って買いました。

「西の魔女が死んだ」 梨気香歩(NASHIKI KAHO)著 新潮社

素敵な本でした。映画化され気になってた本だったので、一気に読んでしまいました。

和みました。癒されました。(*^_^*)
posted by noranora at 11:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

もしかしてこれって更年期なの?

身体がだるい。やる気が起こらない。朝起きれない。ご飯も欲しくない。

気力も起きない。私どうなってるんだろ・・・。(T_T)

もしかしたらこれが更年期ってやつなのかしら。

気分が優れない。頭が重い。やっぱり卵巣を両方とも摘出しちゃったからだ。(>_<)

すごく悲しくて駄目だ。これからの私ってどうなっちゃうんだろ〜!!

ヤバイよ。あさっての検診で相談してみよう。

こんな私はやだ。私じゃないよ〜。

ブルーのシンデレラなんて。悲しすぎるよ〜(T_T)

早く元気になりたいです。パワー!! パワー!!

でも、もしかしたらゆっくりするときなのかな。焦らずもうちょっと

ゆっくりしようかな。考えてもしょうがないし。

諦めも早いシンデレラでした。(*^_^*)

ということでなかなかコメント出来なくて申し訳ないです。

お許しくださいませ。<(_ _)> 
posted by noranora at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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