2009年06月16日

稽留(けいりゅう)流産

6月16日(火)曇りのち雷と夕立(こちらは雹が降りました)

稽留(けいりゅう)流産ってご存知ですか? 妊娠してたのに、お腹の中で赤ちゃんが大きくならずに死んでる事なんです。痛みもないので心臓が止まった事に気がつかない事も多く、検診で分かるのがほとんどです。

実は私も経験があるんです。3人目を妊娠したのですが、年子の男の子を抱えてて、そんなに望んでいた訳ではなかったのは正直な所でした。

赤ちゃんが授かった事には嬉しいと思ったのですが、子育てを自分がしていく事には少し大変だなと思っていました。

3ヶ月の検診でその子は私の気持ちが分かったのか、自分で大きくなる事を止めたようです。

十分な子育てを受けられないと考えたのでしょう。生まれて来ることを見合わせたようでした。

最近稽留流産が多くなってきているそうです。

赤ちゃんの魂がきっと満足できる環境を選んだはずだったけど、これでは話が違うって見合わせているみたいです。

親の子育てに対する考え方と、生活のレベルの向上を赤ちゃんは望んでいて、生まれて来るタイミングを見ているんです。

これからの世界を支えていかなくてはならない、これから生まれてくる赤ちゃんは質がとても高いレベルになってきています。なので早くこれから赤ちゃんを望むご夫婦はその赤ちゃんを育てられるだけの意識の向上とレベルのアップを出来るだけ早く学ぶ必要があるんです。

赤ちゃんも親を選んで見ていますよ。(*^_^*)

天才を作る環境作りをしたいものですね。

posted by noranora at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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稽留流産の霊的な見方
Excerpt: 切迫流産の場合、子供の魂が出血や痛みを通して伝えてきますので まだ親が気付いてくれる可能性があると踏んでいるわけですが 稽留流産の場合は、メッセージを受け取って改善してくれる見込みは 無いと判断..
Weblog: スピリチュアル・チャイルド・アカデミー Kadoya
Tracked: 2009-06-29 12:24
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